採用情報
センパイたちの応援メッセージ

現場で活躍中の若手・中堅社員たちが、仕事内容、やりがい、将来の目標などを自由に語っています。


生産部プレス課
頓宮 康平
Kohei Tongu
8年目(29歳)
 機械工学科

幅広くいろいろな仕事ができるのが魅力

 機械系に興味があり、機械に関する会社で働きたいと就職活動を続けていたときに、大学の就職課から紹介されたのがコマツキャブテックでした。工場見学に訪れたとき、しっかりした工場で建物も新しくてきれいだなと思ったことを覚えています。それに、働いている方々の様子も、ゆとりがあってのびのびと仕事をしているように思えました。実際、最初の印象通りの会社でしたね。入社してみて感じるコマツキャブテックの一番の魅力は、幅広くいろいろなことができることでしょうか。例えば、大企業だったりすると自分の担当する仕事だけしか見えないことが多いんじゃないかと思うんです。でも、この会社では設計から製造まで一貫して行っているので、色々なものを見ることができるんです。自分の働いている部署だけではなく色々な現場を見ることができるし、見るだけではなく、いろいろな作業もやれるようになる。幅広い知識と技術を身につけられるいい職場だと思います。

色々な経験を積んでいきたい

 今は、生産部プレス課で仕事をしています。設計の図面を見て、うちで加工できるかどうか判断をしたり、試作をしたり、作業工程の無駄の改善に取り組んだり、実際に作業する以外の仕事もあります。プレスはモノを作る大本となる部分ですから、いわば設計と現場の橋渡しともいえる部署です。ですのでコミュニケーションをしっかり取るように心がけています。あとは、生産計画をきちんとたてること。この計画がしっかりできていないと、出来ると思っていたことが時間がなくて出来ない、ということになりかねません。後の工程にも関わることなので、朝早く来て静かな時間に落ち着いて考えるようにしています。
 今はプレスの仕事に取り組んでいますが、いずれはもっと他の仕事にも挑戦してみたいと思っています。一貫したモノ作りに取り組んでいる会社なので、幅広い仕事がありますから、それを活かしていろんなことを勉強し、技術も身につけたいです。