採用情報
センパイたちの応援メッセージ

現場で活躍中の若手・中堅社員たちが、仕事内容、やりがい、将来の目標などを自由に語っています。


生産部組立課第一センター
石井 靖久
Yasuhisa Ishii
13年目(35歳)
 

自分のことだけではなく、人のことを考えた作業を

 前の職場の先輩がコマツキャブテックに入社され、その話を聞いて興味を持ちました。同年代が多く、仕事もしやすそうだったことと、やはり、コマツブランドに惹かれて入社を決めました。今は組立を担当しています。製品づくりの最後の工程で、シートとキャビンを組み合わせ、カバーをして完成品へと仕上げます。カバーをしてしまうと、もう中が見えなくなってしまいます。不備があってもわからなくなるので個人個人がしっかりとミスのないように意識を持って仕事をしなくてはなりません。製品を送り出す最後の砦とも言え、責任ある仕事だと思います。だからこそ、自分のことだけでなく、人のことも考えて仕事をするようにしています。自分以外の人が、上手くいかずに苦労している様子だったら声をかける、自分だけのことではなく人のことも考え、協力し合っていくことが、一つのものを作り上げていくためには必要だと考えます。そうやって作り上げたモノが製品となり、人の役に立っているのが目に見えるのは嬉しいですし、誇りに思います。

技能大会(組立部門)で世界一位。目指すは大会三連覇!

 技能大会は、技能の底上げのために全コマツグループ内で、溶接、塗装、検査、組立、機械加工、熱処理等の12部門で技術・技能を競うものです。関西大会で勝ち抜けばオールコマツの大会に出場することになります。オールコマツの大会に出場するのは2回目でしたが、そこでチャンピオンとなることができました。この大会は海外含めオールコマツから優れた技術者が参加します。与えられる課題は、職場で活かせるもの活かせないものもありますが、何より一番は精神面が鍛えられたと思います。普段通りにやればいい、ということでも手が震えました。その大きなプレッシャーを乗り越えられた点で精神面が強くなったと思います。この大会に出場できる人間は、ごく限られた一部の者だけです。そういう点でもとても良い経験をしたと思います。今、オールコマツの大会で連覇をした人はいらっしゃるのですが、三連覇は前例がないんです。自分自身の技能をもっと磨いて、オールコマツで三連覇したいです。応援してくれる人もいるので頑張って挑戦したいと思います。