採用情報
センパイたちの応援メッセージ

現場で活躍中の若手・中堅社員たちが、仕事内容、やりがい、将来の目標などを自由に語っています。


品質保証部検査課
中川 拓也
Takuya Nakagawa
8年目(30歳)
工学部 航空システム科

若い社員にもどんどんチャンスが与えられる

 実家が小松市にあるので、コマツは小さい頃から身近な企業でした。そのコマツの関連会社だということで興味を持ったのが出会いです。面接を受けてみて感じたのは、社員に若い人が多いということ。これからぐんぐん伸びて行く会社なんじゃないかと思って、入社を決めました。実際に働いてみると、若い社員にもチャンスをどんどんくれて、やる気をしっかり評価してもらえるので仕事に対するモチベーションがあがります。実際、僕は入社1年目で検査課に新しく導入された「振動試験機」の担当をまかされ、担当をしています。この機械は、製品の耐久性を検査するものです。この検査の結果がしっかりしていないと、製品が重大な事故を起こすことも考えられるので、責任とプレッシャーを感じます。しかし、まだ1年目の自分がこれだけの仕事を任されたことは嬉しいですね。僕に「やってみるか」とチャンスをくださった上司や先輩に感謝しています。

コミュニケーション力を磨く

検査をするにあたっては、製品ひとつひとつでやり方や方向性が違ってくるので、わからないところを一つ一つクリアにしていかなくてはなりません。現場に直接出向いて打ち合わせをすることも必要になってきます。自分自身も、その製品の組み立てや溶接、つくりについて理解していないといけないですし、例えば、検査結果で製品に改良すべき点が見つかったときには、設計とは違った視点からこうするといいんじゃないかというアドバイスをすることもあります。知識や情報のやりとりが必要になってきますので、現場とのコミュニケーションは大切にしています。
 昨年は、社内で売上に貢献したとして僕の担当する振動試験機が選出され、嬉しかったです。ますます頑張らないと、と仕事へのやる気も増しました。振動試験機以外の検査の仕事も一人前になれるように、これからもしっかり仕事に取り組んでいきたいです。